国立能楽堂11月企画公演
<琵琶と能楽>
「大楠公」「伯養」「楠露」
- 関東
- WEB限定
- 配送
国立能楽堂で琵琶・狂言・能の競演を堪能。人間国宝の奥村旭翠による筑前琵琶『大楠公』、和泉流狂言『伯養』、観世流能『楠露』を一堂に。
至高の伝統芸能に酔いしれる贅沢なひとときをお届けいたします。
注意事項
- 未就学児入場不可。
- 内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
- 旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。
- 字幕付です(日本語・英語)
- 開場時間は、開演の1時間前の予定です。
- 営利目的の転売を禁止しております。必要に応じて興行主にお客様の個人情報をお伝えする場合がございます。
公演概要
| 日程 |
2026年11月20日(金)
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|---|---|
| 会場 |
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| 価格 | 正面席 7,300円 |
| 演目・主な出演者 | 筑前琵琶 大楠公 奥村旭翠 <あらすじ>「太平記」に描かれた楠木正成最期の戦いの様を、筑前琵琶の人間国宝・奥村旭翠の演奏でお楽しみください。 狂言 伯養 髙澤祐介(和泉流) <あらすじ>座頭の伯養は、よい琵琶を持った男に借りに行きます。ちょうどそこへ勾当(盲目の官人)も琵琶を借りに来ます。一面しかない琵琶を巡ってついに二人は喧嘩を始めますが、男が仲裁に入り相撲で決着をつけることになります。目の見えない二人が手探りで相撲を取る様子がみどころです。 能 楠露 山階彌右衛門(観世流) <あらすじ>楠木正成は、勅命により新田義貞のもとへ向かいます。そのため、息子正行を桜井から故郷へ帰そうとします。父との別れを拒む正行とこれを説得する正成。宴がひらかれ、家人の恩地満一は舞を披露します。やがて父と子は涙ながらに訣別するのでした。 明治に入ってからの新作能です。 |
公演スケジュール
発売中
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