国立能楽堂9月ショーケース
「盆山」「鵺」

国立能楽堂9月ショーケース
「盆山」「鵺」

国立能楽堂9月ショーケース
「盆山」「鵺」

野村太一郎による滑稽な狂言『盆山』と、敗者の悲哀を描く能『鵺』。初心者にも親しみやすいショーケース形式で、古典芸能の対照的な魅力を一挙に堪能。国立能楽堂で伝統美の真髄に触れるひとときを。


注意事項

  • 内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
  • 旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。
  • 字幕付です(日本語・英語)
  • 営利目的の転売を禁止しております。必要に応じて興行主にお客様の個人情報をお伝えする場合がございます。


公演概要

日程
2026年9月5日(土)
会場
価格
正面席 4,000円
演目
おはなし
狂言 盆山   野村太一郎(和泉流)
<あらすじ>
世間では盆山(盆の上に砂などで風景をかたどった箱庭のような置物)が流行しています。
自分も盆山がほしいと思った男は、盆山を沢山持つ人に頼みますが一つもくれません。
そこで男はこっそり盗みにやってきます。盆山を物色しているところを見つかった男は、盆山の陰に隠れます。
盗人が顔見知りだと気付いた主人は・・・。

能   鵺    角当直隆(観世流)
<あらすじ>
旅の僧が摂津国・芦屋の里に着き、川沿いの御堂に泊まります。
そこへ怪しい姿の舟人がやって来て、自分は鵺の亡魂だといい、源頼政に射抜かれ退治された顛末を語って立ち去ります。
僧が弔いをすると、鵺の霊が昔の姿で現れます。そして、鵺を退治した頼政は名を上げて剣を賜り、
自分はうつほ舟に押し込められて淀川に流され、そのまま朽ちていったと語り、月とともに闇へと沈んでいくのでした。
「平家物語」などで著名な源頼政の鵺退治を素材にしながら、敗者である鵺を主人公にして詩情豊かな作品となっています。

公演スケジュール

発売中

先着順

国立能楽堂(東京都)

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