国立能楽堂7月企画公演
<豊作・豊漁への願い>

国立能楽堂7月企画公演
<豊作・豊漁への願い>

国立能楽堂7月企画公演
<豊作・豊漁への願い>

「豊作・豊漁への願い」をテーマに、無形文化遺産『チャッキラコ』や宝生和英の能『加茂』を上演。曲の中盤、狂言師が登場して物語を盛り上げる間狂言『御田』に人気狂言師の茂山逸平が登場しますので、お楽しみに。

注意事項

  • 内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
  • 字幕付です(日本語・英語)
  • 営利目的の転売を禁止しております。必要に応じて興行主にお客様の個人情報をお伝えする場合がございます。


公演概要

日程
2026年7月25日(土)
会場
価格
正面席 7,300円
演目・主な出演者
おはなし   髙久 舞(帝京大学講師)
チャッキラコ ちゃっきらこ保存会
<あらすじ>
神奈川県三浦市に伝わる、豊漁や商売繁盛を願う小正月の伝統行事です。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、華やかな振袖姿の少女たちが「チャッキラコ」という竹製の道具を打ち鳴らし、歌に合わせて優雅に踊ります。

能   加茂    宝生和英(宝生流)
<あらすじ>
播洲室の明神の神職が賀茂神社に参詣します。
川辺の祭壇の白羽の矢に気が付いた男は、矢について水汲みに来た里の女に尋ねます。
女はその矢が賀茂神社のご神体であると言い、いわれを語り、自らが神であると告げ姿を消します。
やがて神が現れ舞い、しばらくすると御祖神(みおやのかみ)が天女の舞を舞い、さらに別雷神(わけいかずちのかみ)が勇壮なさまを見せ天下泰平を祝うのでした。
曲の中盤、狂言師が登場して物語を盛り上げる間狂言を、今回は「御田」という特別な演出で上演します。
神の田での早乙女たちの田植えの様子や神主と早乙女とのやり取りをみせる間狂言で、人気狂言師の茂山逸平が登場しますので、お楽しみに。

間狂言 御田    茂山逸平(大蔵流)
<あらすじ>
能の『加茂』などで演じられる間狂言です。
田主と牛乗りが田を耕し、華やかな装束の早乙女たちが田植え歌に合わせて苗を植える様子を賑やかに描きます。
農耕の神事と、豊作を祈る「予祝」の明るさに満ちた作品です。

公演スケジュール

発売中

先着順

国立能楽堂(東京都)

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