国立能楽堂 5月狂言の会
鴈雁金・郭公・瓢箪
- 関東
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国立能楽堂5月狂言の会は、狂言『鴈雁金』『郭公』、新作狂言『瓢箪』を上演。
国立能楽堂は全席にパーソナルタイプの字幕(日本語・英語)が付いているので、初めての能楽鑑賞でも安心してお楽しみいただけます。
注意事項
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公演概要
| 日程 |
2026年5月30日(土)
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|---|---|
| 会場 |
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| 価格 | 正面席 5,500円 |
| 演目・主な出演者 | 狂言 鴈雁金(がんかりがね) 善竹忠亮(大蔵流) <あらすじ> 毎年の慣習で、上頭(うえとう=在京の荘園領主)へ貢物の《初ガン》を捧げに向かう和泉と摂津の百姓が、道中偶々出合い同行の運びとなります。 貢物を差し出す際に、同じ鳥の名を異なった呼び名で取り次ぎの役人(奏者)へ渡そうとするので、その理由を問われると・・・。 狂言 郭公(ほととぎす) 茂山千五郎(大蔵流) <あらすじ> 「郭公」は、明治時代以降に作られた新作狂言で、九世千五郎正虎の弟子である冷泉為理によって作られました。 冷泉為理は狂言を演じるだけでなく、「子の日」「白菊」「網代木」といった、四季にちなんだ新作狂言も手掛けています。 冷泉家は歌道の家柄であり、「子の日」と同様に、「郭公」にも和歌が読み込まれていると推測されます。 新作狂言 瓢箪(ひょうたん) 野村万蔵 <あらすじ> 2007年に一般公募により創作し上演した新作狂言。 都へ出稼ぎに行っていた男が妻の待つ家に帰る途中、旅の僧から不思議な瓢箪を譲り受け、家に持ち帰ります。 それは、欲しいものを唱えながら舞うと瓢箪からそれが出てきて、要らないものを唱えながら舞うと瓢箪がそれを吸い込んでくれるといいます。 ものは試しと…。 |
公演スケジュール
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