新国立劇場バレエ団「街の灯」
<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

©Takeshi Kanou

新国立劇場バレエ団「街の灯」
<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

新国立劇場バレエ団「街の灯」
<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

喜劇王チャップリンの名作『街の灯』 世界初のバレエ化


映画黎明期に数々の傑作を残し、「喜劇王」の異名でも知られるチャールズ・チャップリンが監督・脚本・製作・主演したコメディ映画『街の灯』を原作としたバレエを世界初演します。笑いと悲哀、そして無償の愛が描かれ、現在もチャップリンの最も有名な作品のひとつとして愛されている本作を、イギリスの振付家アラスター・マリオットがバレエとして舞台化します。『街の灯』は、1931 年のサイレント映画でありながら、チャップリンが初めて手がけた音楽と効果音のみがつけられたオリジナル映画音楽が使用されました。本公演では、その音楽がティモシー・ブロックによって、オーケストラのために新たに編曲されています。新国立劇場バレエ団では吉田都演出『ジゼル』の改訂振付を手掛けたマリオットが、数々の受賞歴を誇るディック・バード、エレン・ルーゲとともに不朽のロマンティック・コメディをどのようにバレエとして描くか、ご期待ください。


注意事項

  • 4歳未満の入場不可
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。
  • 営利目的の転売を禁止しております。必要に応じて興行主にお客様の個人情報をお伝えする場合がございます。


公演概要

日程
2026年10月23日(金) 〜11月1日(日)
会場
価格
S席 大人 17,600円→16,720円
S席 ジュニア 17,600円→14,080円
※ジュニア料金の対象は4歳~中学生以下​
芸術監督
吉田 都
振付
アラスター・マリオット
原作
チャールズ・チャップリン
音楽
チャールズ・チャップリン ホセ・パディーヤ『La Violetera』
編曲
ティモシー・ブロック
指揮
ティモシー・ブロック/冨田実里
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
出演
新国立劇場バレエ団

公演スケジュール

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優待

新国立劇場 オペラパレス(東京都)

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